New Hampshireに行ってきました part1


長いバケーションにしめくくりはNew Hampshire。
山と湖、ちょっと足をのばしてMain州のビーチまで、もりだくさんの旅行となりました。

めざすはNew Hampshire の Conwayという町、
ボストンから車で、3時間半くらいでしょうか。
White Mountainと Mt. Washingtonという大きな山に囲まれて、冬は多くのスキーヤーでにぎわう町です。

上の写真はecho Lakeという、Conwayのmain streetから車で10分くらいの場所にある湖です。
駐車場代一人につき3ドル 昼間はバーベキューを楽しめるスペースもあります。
名前のごとく 写真の山に向かって HELLO-- と叫ぶとこだまします。
ちなみに ヤッホー とは試せず、子供がハローって叫んでるのを聞いていたんですが....



滞在中毎日のように通ったのが、Metsというカフェ
小さなアートギャラリーがあって、インターネットも利用できます。



店内の雰囲気もよくケーキもおいしかったです。


このケーキ Turtle cheese cakeというのですが、
Turtleとつくケーキはだいたいキャラメルフレーバーだって、アベちゃんがおしえてくれました。
ちなみに私は TURTLE(亀)とTART(タルト)を読み間違えて
”タルト チーズケーキ ください”って言ってしまいましたが、お姉さんわかってくれました
"Turtle"の発音って意外にむずかしいんですよー。



このあたりは山まで上る機関車が1時間か2時間に1本走っていて、なんだかのんびりした気分になります♪

Cape codへ行ってきました(Arnold's) part5


さてー Cape codの日記もこれでひとまず終わりに
夕暮れのビーチを後に、食事へ...行きがけに行列のできているレストランを発見
最終日、そのお店で夕飯をとることになりました。


地元では根強い人気?
行列の割には回転が早いと思ったら、店内席と屋外席でけっこーな広さ、


レジでオーダーして自分でとりにいくファーストフード形式


ロブスター姿はさすがにやめといて
ロブスターフライをオーダーしたら売り切れ、
しかたがないのでロブスターサンドイッチにしてみました(どこまでいってもロブスターがたべたかったんですね)
お味はまあまあ。

義姉はスカロプフライ&ポテトをたのんでいましたが
こちらもおいしそーでした

ちなみにアベちゃんはクラムフライ

あーー アイスクリームも売っていたけど、さすがにお腹いっぱいでたべられなかった。
隣にミニチュアゴルフも併設されていてけっこーたのしいスポットかと思います。


最後はやっぱりサンセットビーチの写真で。。。。

はー楽しかった☆



Arnold's
3580 State Highway
Eastham, Massachusetts 02642
508-255-2575

Whale watchのはず。。〜Cape cod Part3〜

さて 二日目 待ちに待ったホエールウォッチングです!!
ケープコッドに行ったら、クジラをみたいぞー と思っていたけっこー今回の旅行の目玉イベント(のはずだったんですが.....)


お天気も良くて、アメリカで一番高くて古いLight towerなんかを写真におさめつつ出発です。



あーー ケープコッドの一番先端の部分 雰囲気あるライトハウスが素敵ー♪
ここまでが私の素敵な思い出です。


すごい船が揺れてます。
普段はこんなに揺れないのよー とか義姉に説明されながら
船に揺られること2時間弱くらい??

だめです。。。。。
気持ち悪い。。。。。
う〜〜〜〜。 (2度ほどエチケット袋のお世話になりました)

ホエールウォッチングポイントに到着したころには完璧にダウン
それでも一頭目のクジラが遠ーくの方に一度顔を出したのをヨロヨロと立ち上がり目撃

その後1時間以上 停船したのに
船の上中でがあがる中、眠りの中へと。。。(ほんとにけっこー群れでほんとにま近に現れたらしい)


アベちゃん 写真だけでもーと撮影にトライ(なのにアベちゃんもちょっと酔いぎみ 写真 よくわからないわよー)


これはちょっといいかなー? 2頭のクジラっぽい

あー 悲しい
次回はぜったい 乗る前に船の揺れ状況をチェック 下の階の一番後ろに乗るぞ
と心に誓い、海を後にしたのでした。


ホエールウォッチング WWW.Whalewatch.com

また出た FUDGE(ファッジ)! Cape cod part2


アメリカに来てから、良く耳にするファッジ、
アイスクリームもチョコレートファッジとかキャラメルファッジ入りとかいっぱいあるのだけれど、
これがものすごーーーーーく甘い。 キャラメルよりももっと柔らかくて、砂糖とバターとあとは何が入っているのかなあ まあとにかく甘いのですが、ケープコッドの町を歩いていたらそこら中にファッジ(fudge)の店が...



ずらっと並ぶ、色々なフレーバーのキャンディーやファッジ達、ちょっとかわいいのでパチり。


なんだかわからないけど向うでおじさんがにこにこしてるからとりあえずバチリ。


アベちゃん どっかに消えたと思ったらしっかり5種類くらい購入していた。 
おいおい...

でも、ホエールウォッチングでやや貧血気味になった私は、これで糖分補給いたしました。

路上試験 〜Brookline Draiving school〜




アメリカに来て、10ヶ月
やーーと 運転免許の路上試験を受けてきましたー。

わたしは、直接RMVに行かずに、ネットなどで比較的簡単と評判の
ブルックラインドライビングスクール経由で路上試験を受けることにしました。
まず、電話で路上試験の予約をとります。
"I would like to take a draiving test" とかいうと、
もう相手は”Are you Japanese?"とか聞いてくるほどでした
どれだけ日本人の受験者が多いのでしょうか。
電話で一週間先の土曜日を指定され、Brookline High school前に、朝7:30に来なさい
ということと、 名前、生年月日、Learner'S Permitの番号を聞かれます。
そして、テストを受ける週の木曜日に、もう一度確認の電話をいれます といわれ電話がきれる。

これで受け付けられてるのか少し不安だったけど、
テストを受ける週の木曜日に、
もういちど集合場所と時間、
Learner'S PermitとRMVのロードテスト申請書(Massachusetts RMVのHPからダウンロードできます)
を記入してもってこい と留守電が残っていました。

さて、当日時間より少し早い7:15頃、ブルックラインハイスクール前に行くと
もう5、6人の人が並んでいて、おじさんが申請書とお金を徴収していました。
そして、テストも始まっている様子。
かなりくだけた雰囲気。

7:30にはもうこんなに人が並んでる

早めに並んでいたので、5分くらい待つともう自分の番が回ってきました。
二人一組で車にのりこみ並んだ順でテスト開始、
まずは私から、
いきなりSTOPサインで停止して右折なのですが、
アクセル踏みすぎて、ものすごい勢い停止線の手前までいってしまいましたが、
とりあえずストップ3秒 
教官に”what's wrong?" "easy easy"と言われる始末 
となりの席の警官は何も言わずに座っている(汗)
サインを出して右折、
少しいくとすぐにまた右折、ちょっと右折の道路がみずらくてもう一つ先の一時停止までいくのかと思っていて
直前で "here here Slow down"といわれ また右折

するともうそこで測道に停止して、次の受験者に交代。

思っていたよりももっと短い距離でした。
おいおい 私受かっているのかしらーー と少し不安があ

次の方も日本人 とても落ち着いていて、左折、右折、左折でスタート地点にもどり終了。

車をおりてLearner's Permitの裏を見ると無事サインが!
やったー 合格です。

あとは、最寄りのRMVに行き運転免許を発行してもらいます。(60ドル)

まあ こんな私でも合格できるのですから、テスト代100ドル+運転免許発行料60ドル合計 160ドル
かかりますがいやな思いなどせずに運転免許を取得できるとうことで絶対おすすめです。

なにはともあれ アメリカに来て大切なこと、運転免許取得の目標達成
ストレスもへりましたー。

余談ですが、私はブルックラインドライビングスクールでは教習など受けず ダイレクトに受験しました。
がESLのクラスメートに薦められたドチェスターの個人ドライビングスクールの先生に
1時間30ドルで 2時間ほど教習を受けました。
こちらで、坂道での停止の仕方(測道側にハンドルをいっぱいに切って止める)3ポイントターン、パラレルパーキングなど一通り習いました。 
当初こちらで路上試験もうけようかなあ なんて思ったんですが、私はパラレルターンが苦手のため、
ネットで調べたBrookline Draiving schoolで受けようと予定変更
まあ これが吉とでました。 
(でもこの2時間の教習もずいぶん車の運転から離れていたわたしには無駄ではなかったような気がします)


一時停止とかスピードを出しすぎない、 など基本的なところを守れば合格できると思います。
3ポイントターン パラレルパーキングなどはありませんでした。
これから、路上試験を受ける方 ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

テストを終えた私にアベちゃんが聞いてきた
”パラレルパーキングやったの? 3ポイントターンは?”
私が”右折して右折してちょといって測道にとめて終わりだったよー”
というと
”NO way! That's it?" "Oh my god ” を連発していました。

簡単に免許を取得したわたしですが、安全運転はこころがけますです。


Brookline Draiving school 
http://www.brooklinedriving.com/

路上試験情報
http://web.mit.edu/sloanjapan/101/life/license-roadtest.htm

Cape Cod へ行ってきました。 Part1



ケープコットといえば、マサチューセッツ州の代表的なリゾート地、美しい海と自然。
ボストンから車で2時間半くらいでいけるなんて感激!
久しぶりの白い砂、夏の海を堪能してきましたー。
一日目はCape Cod National Seashore付近を散策
こちらは、地図でいう像の鼻のようになってるプロビダンスタウンの少し手前、
大西洋とケープコット湾をたのしめちゃいます。
ベイの波はおだやかで暖かいけど、大西洋側の水は冷たくて波も高いのであります。
さてさて歩きはじめましょーかああ。
とういことで海とは反対方向い歩き始めた一行。 


丘を上るとそこには雄大な緑と海があ!


大草原にポツンと家が一つ なんてぜーたくなあ
あの家にすんでる人は幸せものです。


そしてまた砂の道をひたすら歩く歩く


見えてきましたー 真っ白い砂浜ーー
うわー夏だあ!


そしてまたビーチをひたすら歩くのでありましたー。

おまけ 定番の犬の足跡です

Everywhere Dunkin' Donuts ダンキンドーナツ



私が初めて、ボストンを訪れたのは、一昨年の秋。
その時の第一印象 『なんでこんなにダンキンドーナツがあるの〜』でした。

だからアベちゃんにはじめて自分から冗談めいた話をしたのは

"Look Look! Dunkin Donuts!" 
"Everywhere! everywhere!"
と感激したようにとおりかかった全部のダンキンに向かってさけんだことでしょうか。


最近知ったんですがダンキンてマサチューセッツ州で創業されたんですね
レッドソックスやバスケのセルティクスの公式スポンサーでもあるし
ほんとによく目にします。

まあ そんな思いでとともに でわないですが
この夏のダンキン率の高いこと 高いこと!

時にはドライブスルーで、 
時には朝起きるとアベちゃんが既にダンキンにひとっ走り、
キッチンテーブルの上には冷え冷えのアイスコーヒーが。。。。。

もともと紅茶党の私でしたが、最近はすっかりコーヒーに傾いている気が。。。
でもねえー 体のこと考えていちおカフェイン抜きのコーヒー”DECAFFE”を愛飲しています。
(愛飲してるわりに不安なんですがディカフは体に良くない薬品を使ってカフェイン抜いてるってほんとでしょうか?)

ちなみに私のお気に入りは
ICE DECAFEE Raseberry and coconut mix with a lot of milk and sugar です。

これをねえ 店頭で注文する時がどきどきの時
絶対に一回じゃあ 通じません。
バニラアイスディカフ くださーーいい みたいなシンプルなの頼めよってかんじなんですが

こりずに
アイス トール ディカフ のラズベリーとココナッツフレーバー ミックスで
ミルクいっぱいに砂糖もいれてくれだい って頼んでます。

どうもね イントネーションが違うらしく いっつもひと呼吸してから
それ! ってかんじで言うので 日本人丸出しですが 今ではけっこー楽しめてます。
最初のころはねえ なんで通じないのかしら。。 なんてショげていたんですけど。。。

ちなみにさいきんアベちゃん スタバも買ってきてくれます
値段倍近いですけどねえ 私がアイスキャラメルマキアートが好きなの知ってるんです。
ちなみにこれもディカフで作ってもらいます。

ちょっと話題ずれますが この間ニュースでカフェインが加齢による記憶力の低下に聞くみたいなことを
聞きかじったのですが本当でしょうか?

夏の週末はファームでお買い物?〜Jane&Paul's farm〜




夏の週末アメリカの家族はファームを訪れるのが大好き。
ということで、私たちも隣のキムさんに教えてもらったファームに行ってみることにしました。
場所は、Norfolk にある”Jane&Paul'S farm”
それほど大きくはないけれど、駐車スーペースはいっぱいでケッコーたくさんの人が来ている様子。



店内はなんだかカントリー調で、瑞々しいお野菜が並んでいました。
そんな中 私たちは凝りもせずコーンを買った(どんだけコーン食べればきがすむの)

買い物かごもフルーツのパックも木のかごなのがなんかかわいい。

裏に庭にはやぎと鶏がいて、
新鮮なたまごも購入できる。










このファームはこじんまりしていたけれど、
場所によってはテラスとか用意してあって軽いランチが食べられたり、子供が遊ぶ場所があったり 
のどかな1日を過ごせる感じ場所もあるようです。



あーー ちなみにこちらむき身にしたとうもろこしです。
ほらーー 頭まで身がぎっしりでしょー
思ったのだけれど、よくばって大きいものを選ぶより、こぶりのものの方が若くて柔らかい気がしてきた。
なので、次回はこびりのものをもう少し買ってみようかなー(まだコーン食べるのかよー はい だって好きなんだものーー)


Jane & Paul's Farm Inc MAP

address:33 Fruit St Norfolk, MA 02056, US
tel:508-528-0812

トリニティ教会の前で


昨日に引き続き、トリニティ教会界隈にて...
春先からトリニティ教会の前には、ファーマーズマーケットが軒を並べます。
ハーブや野菜、パン、お花と歩く人の目を楽しませてくれます。
今は、黄色いひまわりが夏を感じさせてくれます 5〜6本で6ドルくらい。

目を惹いたのは、色とりどりのトマト。
オレンジに黄色に緑のブラック。。
トマトサラダとかにしたら見た目もカラフルで楽しいかも
といいながら購入してないんですが 次回は買ってみようー 味とかびみょーに違うのかな?


今回は無難にコーンと普通のズッキーニ ちょっと興味そそったゴールデンズッキーニなるものを購入
こちらのコーンて身がぎっしり頭まで詰まってて安くてほんとに新鮮なものを買うと甘くて柔らかくてやみつきになります。
今回のコーンのお味はどうでしょう。。。


番外編  街角の犬

暑そうだよ おい  でもあまりにもモコモコでかわいいのでバチリ

トリニティー教会



今日もあつーーいぃ 一日です。
さて、久しぶりに電車でボストンまで出ました。

いつも見ているトリニティ教会(Trinity Church)今更なんですが写真をのせてみます。
うつくしーですねー。 中でも覗こうかなあなんて思ったんですが
入場料5ドルということでまあ もっと時間があるときにでもと思いスルー。

うろうろ歩いていると 一つの銅像が

このかたJohon Singleton Copley さんというアメリカの有名な画家さんなのだそう。
MFAにもたくさんの作品が展示されているそうです。
名前を見てお気づきの方も多いと思いますが、この画家さんの名前が
コープリースクエアの地名の由来なのだそうですよー

そして教会前の広場の噴水(?)で一休み 
ふーーと後ろを見ると ウサギと亀のブロンズが目に留まった。
えーー 今まで気がつかなかったねえ 何ともかわいい。



隣で水に足をつけているアベチャンに亀だよー かめ かわいいー
というと
”The Tortoise(亀)and The Hare(うさぎ)のThe moral of story にちなんだ像じゃない?
と言っていた

そーです 子供の頃に読んでもらった 「うさぎと亀」のストーリですねー。

これって日本の物語だと思っていたのだけれど、アメリカの子供たちもみーーんな知っているそうで
やっぱり小さいころに読み聞いた話なのだそう。
へーーー なんだかアベちゃんと同じお話を聞いてそだったなんて 


ちなみにアベちゃんのお父さんはこの”The moral of story”が大好きだそうで
小さい頃によく 亀のように地道に とよく言われたそうだあ

違う国なのにアメリカをちょっと近く感じた瞬間でした

追伸: 今調べました うさぎとかめ ってイソップ童話なんですねー あーーしらなかった。

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