Le Petit Ecolier のクッキー


週初めから降り続いた雨もやーーと止み、昨日からお天気 アウトドア日よりです。

もともと板チョコだけよりもクッキー+チョコレートという組み合わせがすなので、
日本にいたときは竹の子の里とかきのこの山が定番だった。
こちらに来てから、アメリカンクッキーばっかり食べていた私。
でもどことなく満足しない。
日本の味が恋しいと自分でクッキーを焼いてしのいでいた。

そんな私が見つけたのがこちら "Le Petit Ecolier"
日本の味っていうか フランスのお菓子メーカーらしいのですが、
これが日本っぽい 日本にもにたようなお菓子があったような・・・。
ミルクチョコレートとホワイトチョコレートがおすすめ
一箱 $2.99なり でもスーパーによっては 2箱で$5で売っています。

ちなみに2箱で$5のことを 2 for $5 (2/$5)といいますが、
私はこれを 2 of $5 と言って 店員さんに変な顔をされたことがあります。

ボストンマラソン[Boston Marathon]


さてさて、今日はあいにくのお天気ですが有名なボストンマラソンの開催されました。
私にとってははじめてのボストンマラソン。
ボストン市内までは出ずにお義父さんの家のあるNewton近くで応援。
ここはHeartbreack hill(日本語だと心臓やぶりの丘ってやつですね)
なだらかではあるけど永遠と上り坂が続くのです。 (まちがってなければ18マイル)

ここから、Heartbreack hillの始まり


わかりますか この坂の感じ・・・。

休飲コーナー

そしてまた坂坂坂です。

いつもならもっと沿道の人たちも多いのですが やはり雨の影響か 少なめ
といっても たくさんの人が応援してましたーー

ちなみにwheelcair参加者での一番は日本人選手だったようです。
すごいですね。
道路などはどこもけっこー規制されていて普段通れる道が通れなかったりするので大変ですが、
来年も応援に来よう! 雨ではなくおだやかな天気だと良いのですが
ちないに沿道にたくさんの大きなわんちゃんが飼い主さんにつれられて応援していたのが
犬ずきの私としては気になって気になって・・・。

Dice-K 対 イチロー


やっぱりボストンにいたら書かずにはいられない レッドソックスばなし。
普段アベちゃんが野球を見始めると別室に移動するのですが、
今日はフェンウェイ球場でイチローと松坂大輔が対戦するのでわたしも一緒に観戦 
おーー 松坂VSイチローだー テレビでも両選手がクローズアップされて、話題の大きさを物語っています。今のところ2打席とも松坂が押さえて、ちょっとイチローは悔しそう。
城島とももちろん対戦 こちらもいいあたりのファール(?)があったけど押させて、
今試合は日本人対決は松坂に軍配。とはいってもチーム自体は3−0でレッドソックス負けていてピッチャー交代しちゃいましたけど。
野球の知識がないので言葉がおかしいくてすみません。 
ラジオを聞いていても毎日のように 「マツザカー なんとかかんとか とDJがエキサイトしています」 
アメリカでこんなに日本人選手が注目されるってやっぱりうれしいですよね。

ところで地下鉄の駅などでみかける松坂Tシャツ
上の写真とは違うバージョンがもっとすごい (写真のTシャツも大輔の点がありませんが)
赤いTシャツに「赤靴下軍団 DICE−K」にサイコロのイラスト。。みたいな。
けっこー笑っちゃうけど、こちらの小学生くらいの女の子がこれを着ていた。
うれしいけど もーちょっとなんとかならなかったのかなーー 
と思わせるTシャツ でもおみやげにはいいかも。 
そのうち写真をとってブログにのせてみます。購入する勇気はまだありません

※ちなみにこのブログは試合途中で書いていますので得点、勝敗については途中経過です。

折り紙でhopping frogs


先週末、8才の姪っ子が一日お泊まりに来た。
どうしよう 何して遊ぼう。
英語が達者でない私は、DVDを見るとか何かいっしょに遊ぶとか、
言葉に頼らないコミュニケーションが姪っ子との間に必要で。。。
そこで定番ですが、日本の折り紙を選択。
一匹彼女が来る前に作っておき、ジャンプさせてみた。
これ、想像以上に喜んでくれて、結局最後は カエルさんの家族ができました。
オレンジ色のカエルは姪っ子作。
そして小さな折り紙で小さなカエルを作っている横で、
姪っ子はそれぞれのカエルにLiLY padsを切り紙で作成。 
hopping hopping と楽しそう。
時々、何かを話しかけられるのですが、子供の話していることって
日本人の子供がはなしかけてきても一瞬わからないことがある、 
英語となるとこれがーー輪をかけて よくわからない。 
そんな時は笑顔で対応 わかったふりもこんな時は有効かも はははははーーー。
でも姪っ子から LILY PAD と Hopping の2単語を習得。 
私はJumping Jumping と最初いっていたもの。
Hopping の方がすばしっこい感じで ふむふむと納得したり。 
楽しい英語体験でございました。

Pass Over


昨日はJewishのholiday 「Pass over」でした。
最初は何のこっちゃ?って感じでしたが、この日は親戚がお義父さんの家に集まって、伝統的な食事とお話しを楽しみます。 
夕食前に”ハガダー"という本の一節を集まった親戚で少しずつ読むのですが、一週間くらい前からどこを読んだらいいとか、あべちゃんと打ち合わせ、結局一番簡単な"10の災い"みたいなところを読むことに・・・
ってここまで書いても何のことだかよくわからないでしょうが、
簡単にいってしまえば,
昨日はモーゼがエジプトで奴隷として働いていたHebrewsを海の向こうに救出した日、Hebrewsの脱エジプトを祝福した日だそう。
私は、モーゼがユダヤ人で、小さい頃に読んだ海を二つに割った人が
そのモーゼだということもその時に認識したくらいだ。
(歴史に疎くてはずかしいけど、あべちゃんにモーゼってjewishだったの?
って聞いたら、"オー イヤー ベリー ジューイッシュ"と返ってきた。ははは・・・。)
もっとしっかり世界史も日本史も勉強するべきでした。

ユダヤ教の祝日というとなんかすごく宗教チックに聞こえるし、実際私も最初はもっと厳粛な感じを想像してたけど、当日は伝統的に夕食に親戚が集まる日ーーくらいな感じで、8才の姪のとなりで、いっしょに時々ストレッチしながら参加。ディナーの前に読む本(ハガダー)もみんなたまに冗談をまじえながら、読み進めていく感じで、(もちろん読んでいるときは静かに聞いてます。そして、読んだあとにワインを一口のんだり、ハーブをたべたりします(といってもそんなに堅苦しいものじゃないですよー。)
Jewishじゃない私も伝統的な食事と習慣をけっこーを楽しんじゃいました。

ちなみあべちゃんは、豚のショウガ焼きもトンカツも大好き。 
親戚の中にベジタリアンのおじさんもいるけれど、半分は信仰、半分は健康的だからだそう。
もちろんもっと信仰に熱心な家族や人もあるだろうけど、全部が全部そうじゃないということ。

日本で生まれた私はこの日、巻き寿司を親戚にはじめて披露。
みんなおいしそうに食べてくれました。
日本の文化とJewishの文化、アメリカの文化と色々知ることができるのは国際結婚のおもしろいところかもしれません。
ちなみにJewishの伝統的な食べ物は"Moztos"といいますが、
長くなっちゃうから、別の日に書くことにしよう。

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