garden makeover 〜日本庭園風〜



前々から日本ぽい雰囲気のお庭の一角をつくりたいという構想がありまして、
随分前に花を植えるために芝生だけは剥がしてあった場所に
とうとう今日手をつけました。

というのは先日、とても素敵なJapanese iris (アヤメ)をホームデポで購入したから、
先に植えてあった白に紫の斑がはいった、大ぶりのアイリスと、

白い石をあわせましょーということで
今日も朝からHome Depoにあべちゃんと二人で向かいました。

庭に無造作に放置してあった大きな石も利用して、日本庭園風ガーデンづくりのはじまりです!

どうですか? けっこーそれっぽく仕上がったのではと記念撮影。



雑草が下から生えてこないといいなあーーー。

日本人経営のヘアサロン〜Boston〜


さてーー こちらに来て8ヶ月、のび放題に伸びた髪の毛をどうしようか・・・。
日本人の美容師さんは料金が高いという噂だし、
英語の練習がてら、飛び込みで近くのヘアサロンに行ってみようかなあ
なんてことも思ったけど、ここは堅く 日本人経営のヘアサロンへ行くとにしました。

少し前にオープンした
Hair Salon, Mie.Higashimoto
3日前くらいに予約を入れて、美容室のあるNewbury street(ニューベリーストリート)へ
この通りは、まあ ファンシーなお店やカフェが連なる表参道や青山のような場所だろうか。

まあーーずいぶん良いところにーー
でも路面店ではなくて サロンに入るにはインターホンをならさなくてはいけないのだ。
店内はとてもきれいで、その日は私の他にもう一人お客さんがいただけでゆったりした空間、
お店の名前にもなっているMieさんも感じがよいしカットも上手、こちらの注文にもてきぱきと対応してくれて日本の美容室で髪を切っているのとかわらず、安心 ちなみにかんたんなマッサージもついてるし
日本の雑誌もおいてある♪

お値段はシャンプー&カット ブロウで $60 + チップ(チップはだいたい15%くらいが相場(?))
でも9ドルってハンパだからチップ10ドルかしらーー とか思ったりして

私はパーマやヘアダイをしていないのでそのほかの料金はわかりませんが、
東京で切るのと変わらない値段、内容は満足するものだったけど 
2〜3ヶ月に一回いくのにはちょっと高いかな。
やっぱりそう頻繁にはいけませんね 
あんまり美容室にまめに行く方じゃない私は 半年に一回くらいとか思えば そうでもない。 
でもヘタにアメリカ人経営のサロンに行くよりはずーーっと良いかも・・・。
まあ もっと英語が上達したら一度地元の美容室も体験してみたいんですが。。。

はーー でも久しぶりに髪を切ると気持ちすっきりーー♪


Hair Salon, Mie.Higashimoto
http://www.miehigashimoto.com
121 Newbury St.2nd.Floor
Boston.MA 02116

Tel 617-236-0270

BOSTON CHILDREN'S MUSEUM


チルドレンズ ミュージアムに行ってきました。 

こちらは、地下鉄のRED LINE または COMMUTER LAILの"SOUTH STATION"から大人の足で5,6分のところにあります。
私たちはCOMMUTER LAILを利用したので、SUMMER STREETというサインから外にでると、





もう視界には、ネズミのオブジェが見えます。 

そのオブジェを目指して川を渡ると、大きなMILK BOTTLEも見えてきて
まさに子供ワールド


さて、
CHILDREN'S MUSEUMというくらいですから、周りはみんな子供連れ、
おおきなチェスがあったり、


ミニキッチンが再現されていたり、


子供達にとってはほんとに楽しいスペースだと思います。
遊びながら、見て、触れて、体験して、遊びながら学べる空間が作られていて、
エデュケーションとしても、よくでいているなあ・・・と
私も子供ができたらぜったいまたくるぞー と心の中で思っちゃいました。












ボストンは日本の京都と姉妹都市ということで、京の町屋が再現されているスペースがあります。
みんな「日本のお家だから 靴ぬぐのよーー」とお母さんたちに言われながら、昔ながらの日本の家を楽しみ。"COOL!" なんていいながら畳のお部屋を歩いてる子もいたりして、なんだかおもしろかった。
なんと仏壇までおいてあったし(・・・。)







入場料は
大人(16-64才) $10
子供(2-15才) $8

http://www.bostonchildrensmuseum.org/index.html

ビーサンデビュー




暖かくなってきたボストンには、ビーサン、短パン族がなんて書いていたら、
とうとう私までビーサンデビューしてしまいました。

じつのところ、ビーサンはどーなの?と思っていた方で・・・。

でも先日、皮のサンダルで歩いていたら、サンダルなのに激しく靴ズレ・・。
もーこれはビーサンかなと、J-crew,Gap,H&Mを痛い足でまわり購入したのがこれ・・・。

結局、5ドルから15ドルで購入できるビーサンをJ-crew で25ドルもだして買ってしまった。
それも厚底にしてしまった・・・。
でも日本にいたらまあそんなもんかって 思って買っちゃうのかなあ・・。
というか ビーサンを買う機会がないかも・・・。

はいてみるとやっぱり楽なのだ・・・。

家に帰って アベちゃんに
I am American girl! といって ビーサンを指さすと

STO--P と嘆かれてしまいました。

あべちゃんはビーサンギャルが苦手らしい。 

はて 私のビーサンライフはどうなるかしら ははは

Boston Public Library

6月も5日を過ぎました。
今年も中間点にさしかかっているのね・・ 早いわ。



暖かくなり、図書館に通う回数も心なしか増えて、週2回から3回はなんとなく行ってしまうコープリーにある"Boston Public Library"
図書館っていっても町の図書館ってかんじななくて、日本でいうと日比谷図書館のような感じなんだろうか・・・。



歴史を感じる とても美しくて大きなライブラリーです。
図書館ないには小さなカフェがあり、近くの中庭にはテラス席が設けられているので
お天気の良い日にはコーヒーのみながら読書や会話を楽しむ人でいっぱい。



無料のESL会話グループに参加したあと、コーヒーを飲んでボケッとしているのは
なかなか良い時間です。

こちらの図書館のESLグループは
火曜日  10:00〜12:30
水曜日  10:00〜12:30 と 18:30〜20:30
木曜日  13:00〜15:30
土曜日  13:00〜15:30
(月曜日もやっていると思いますが・・さだかでないのでここには記載しません)

場所は新館(?)の地下1階で行われています
無料だし 出入り自由 好きな時に参加すればいいので
気軽ですね。
ボランティアのアメリカ人の先生が一人いて
いつも10人〜20人は参加しているので会話に入らないでいるとあっという間に時間がすぎます。
やっぱり 積極的に発言する人とそうでない人に分かれちゃいますが
曜日によって先生もちがいアクティビティも少しちがうので、自分に合う曜日を
さがして参加するといいのかも・・・。

私も最初に参加したときはヒヤリングだけでもー とか思い参加しましたが
これがなかなか聞き取れないんですね。 先生の行っていることもそうだけど、
集まっている人たちが話すことも色々な国のアクセントがあるからよくわからない。
でもネイティブの先生はうんうんとうなずいているから 先生にはわかるのねーー
とか思っていたのを思いだします
けっこー 今でもよくわからないんですけどね

だいたい最初に名前とどこから来たかとなんでアメリカにいるのかーー とか一人一人自己紹介して、
「アメリカに来て8ヶ月」とかいうとけっこー長くいるのねーー みたいな雰囲気が流れます。
で 来て半年以下の人がけっこー流暢にしゃべったりしてるんで 少々焦るんですよね
でも そこはもう開きなおって、めげずに参加しつづけるのがいいかも。(ってこれは自分に言い聞かせていたりして)

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