
昨日は待ちに待った、パピーを迎えに行ってきました。
名前は"チャイ(chai)"ただいま15パウンド(7Kgくらい)です。 ラブラドールとオーストラリアンシェパードにロットワイヤーも入ってるらしいミックス犬です。大きなPawの持ち主です。今はケージの中で、クンクン鳴いとります。歩く姿は、小さなクマのようです。^^
犬を飼いたいねーと言っていたのは、結婚当初から いや結婚前からかー。
そんな話が本格化したのは、夏をすぎた頃から、私は毎日のようにシェルターでアダプトを待っているワンちゃんを紹介しているサイトで、たくさんの犬達とにらめっこ。でも問い合わせてみても、既に飼い主さんが決まっていたり、場所があまりにも遠かったりとなかなか我が家に迎えるワンちゃんに巡り会えることができなかったのです。

10月末、見たとたんに胸キュンな子犬がそこに、ロードアイランド州にあるシェルターでしたが、迎えにいける範囲だ! さっそくオンラインで申し込み、後日すぐに電話がかかってきて、意思確認や子犬を受け入れるための説明などをうけました。 そのときにチャイは、ちょうど2ヶ月になったばかり、、(上が最初に見たチャイの2ヶ月当時の写真) ではさっそく迎えにいけるのかというと、そうではなく、実際彼女はそのシェルターにいるのではく、南方のウェストバージニア州のシェルターにいるとのこと、
今回は彼女の姉妹とともに、飼い主さんが決まったら、南から一度にRIまで連れてくるということでした。 。
(色々なシェルターで情報をのせていますが、ほとんどのワンちゃんは南方にいることが多いです。そして、全米で18分に1匹、家族に捨てられたり、虐待されたりしてワンちゃんが命を落としているという悲しい現実があのだそうです)チャイは、去勢?(女の子はなんていうのだろう?)の手術もその間に受けています。これはチャイに限ったことではなく、シェルターに来た子達は、すべてそのような処置をされ、体にはマイクロチップをつけてあります。一見、残酷なように感じるかもしれませんが、路頭に迷うワンちゃん達を増やさないとりくみなのだと私は理解しています。
さて、そしてチャイを迎えにいける、その日が昨日、待つ事3週間、その間にぐんぐん大きくなってるだろうなー と想像しつつドキドキしながら現地に向かいました。うちから1時間くらいのとこ、昨日は凍えるよな寒さ、でも ご対面したとたん またもや「胸キュン」ほんとうによくぞ我が家に来てくれました!

今日はさっそく、となりのBaby GracieがPuppy toyを持って遊びにきてくれました。
しばらく、姉妹と離れて、さみしいだろうけど早く我が家になれてほしいです。
これから仲良くやっていこーねー。
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