
先日、日本のお友達からアメリカのサイトからマスクを購入したいのだけれど、メールしても連絡がないからフリーダイヤルから質問事項をかわりに聞いてくれないか? と連絡があった。
限られた人からの電話は最近やっとでるようにしてるど、この2年半、自分で電話する。電話にでる。ということは、ほぼ避けて生活してきた私なのである。
が、、、何を間違えたか自分で一度電話してみるか! なんて質問したいことをノートにまとめてダイヤルしてみた。
おっ 相手がでた。
だいたい、日本語だったら、
「ネットでそちらの商品をみて聞きたい事があるのだけれど、、、」
みたいなくだりから問い合わせってすると思うのだけれど、
私、 I wonder から始まり、のっけから質問。。。
返ってきた答え。 "Sorry...I don't understand"
なので、もう一度同じ内容をゆっくり質問。。。 今度は答えが帰ってきた。一つクリア、、
3つくらい簡単な質問は、答えがわかった。
ちなみに、日本からというのと、その注文数に若いお兄さんの対応はぜったいひやかしだと思われてるような「ほんとかよ?」的な疑問符ついた答えだったけれど(笑
次はもっと複雑な質問。。 返ってきた答え。
"Sorry...I don't understand"
何回か違う言い方で質問を試みてみたけど、質問の途中で
"Sorry...I don't understand" と返ってくる
うーーん たしかに、けっこーな単位のオーダーを一個の梱包で送ってくるのか? 別れてくるなら何個くるか?
そのサイズは? みたいなことを聞きたかったのだけれど、 最後は私もなんだかわからなくなって、、挫折。。。
とりあえず、また電話すると言って、電話を切った
もしかしたらできるかも! なんてさー 大間違いだった。
けっきょく、アベチャンにお願いして全部もう一回聞いてもらったのでした。
ものすごい敗北感だわ。数日前、仕事をしているお友達とちょうど電話対応の話とかをしていたところ、、
彼女は私よりはるかにはるかに英語が話せる。。それでもクライアントからの電話にはほんとうに嫌な思いをするそうだ、、
"あなたのアクセントはわからないから他の人とかわってくれ" なんてしょっちゅうなんだそうだ。
そうやって、みんな仕事場や学校で、英語も心も鍛えられていくのだろうなー。
やっぱり、理解ある家族やまわりの人に囲まれるこの温々生活、、もっと社会の風にさらされたら途端に敗北感を味わいそうだわ。。。。 うーーーん
あっ、でもちなみにね、アベチャンが質問したときも、最初はよく聞き取れなかったみたいで、もう一度質問を繰り返していたのよね。 でも、アベチャンが電話したら妙にくわしく相手も答えてくれていたのも事実なのよね。
またしばらく、電話恐怖症が続くかも、、といいながらトールフリーの問い合わせで電話の練習もいいかも
とも思うのでした。 やるかどうかは不明だが、、、
それにしても、日本のマスクへの執念はすごいですな。

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